長尾です

ミニクーパー車検入庫です。

ウォーターポンプからクーラントが漏れています。オーバーヒートする前に車検が来て入庫になってグットタイミングです。

リフトアップ!下から見るとこんな感じです。

写真だと見づらくて、オイルパンの辺りが緑色してます。ウォーターポンプ交換にあたりファンベルト、テンションプーリー、フリクションホイールも交換します。

ファンベルト、テンションプーリー、クランクプーリー、フリクションホイールの順に外していきます。

ウォーターポンププーリーを脱着してウォーターポンプ本体を交換します。

後は外した反対の順で組み付けていきます。全てのパーツが新品になりました。

走行距離が15万キロに近くなっていた為、エンジン周りからの音が少し大きめになっていましたが新車の時の様な静かさになりました。整備した自分でさえビックリ

なかなか交換する事のないフリクションホイールを始めて交換しましたが、ここまで静かになるとわ!思いませんでした。

エンジン、ベルト周りでの音が気になるお客様がいらっしゃいましたら交換をお勧めします。

おまけ

積丹‼うに丼食べてきました。

朝一番で並んで、ちび達と。

美味かった

月末突入

月末突入、ラスト10日

それなのに、今一工場の入庫が?です。

8月は、夏季休暇、お盆休みなど、長期休暇が続きますね。

車を使っての移動も多いことでしょう。家族を乗せての楽しい思い出作りもあると思います。

楽しい事をより楽しくする為には車のトラブルは皆無にしなければなりません。

そこで当社では事前の点検を促進中です。安価で行っていますよ~

輸入車にお乗りでお困りの方、工場への御質問は電話又はメールで受け付けています。

E-mail  s-handa@japan-trading.jp

フロント HANDA

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久しぶりにおまけの話

HANDA朝の目覚めは早いのです。4時半には目覚めます。

起きてすぐにテレビを点けるのですが、どのチャンネルもテレビショッピングばかりです。HANDA好きです。先日写真の物を買いました。

ここひえという名前です。置いた所のそばだけ冷やします。扇風機も壊れたので買っちゃいました。水を入れスイッチON。たいした感動はありませんでしたが、まあいいかです。

それにしてもTVショッピングの決め言葉、今なら番組終了後30分までなら?千?万円引き、もう一個プレゼント、何々をお付けします。30日間お試し期間。気に入らなければ返品OK。お付けしたものはそのまま差し上げます。どのショッピングでも必ずいってますね。

私も決め言葉を探そうかな?

小林です

今回は、お客様からのご依頼でアウディQ5にローダウンサスキットの取り付けです。

サスキットは、ビルシュタインのショートストロークダンパーとアイバッハのスプリングで組み合わされたパフォーマンス2(B12プロキット)です。

こちらは、フロントを交換したところ。

こちらは、リアを交換したところ。

前後とも3cmほどのローダウン量になります。よくスプリングのみの交換を行いますが乗り心地はあまり良くありません。このようにサスペンションキットで交換すると乗り心地や走行性能が格段にアップするのでお薦めです。

森本です

ボケボケの画像で申し訳ありません。これはBMW Z4のソフトトップ(幌)です。オプションの電動トップ機構なのですがオープンにならず入庫。もう外してしまってますが。ここから探求と修理が始まります。ソフトトップを動かすのは油圧です。その油圧を発生させるポンプは左に付いてます。完全に固定はされておらず、タイラップでプラプラとぶら下がっています。ポンプ本体はそのぶら下がった黒いケース内にあります。黒いケースを外した瞬間にジャーと大量の水が。ケース内でポンプが水没です。

ポンプ単体でテストして不良確定。ポンプが動かないのでソフトトップは動くはずがありません。ポンプ交換です。この車両は他にも左側の配管からの僅な滲みもあったので配管も交換しました。ポンプが取り付けられる車両側の排水ドレンの詰まりも確認。ケース内での水没の原因はズバリ、ケースに排水ドレンが無いからです(笑) ケースに水が侵入するというよりもポンプの熱によって結露し、それが繰り返されてポンプ内に水が溜まっていきます。対策としてはポンプケースに排水ドレンを作ってしまうことです。

Z4のソフトトップは構造も単純で修理もあまり難しくはありませんが、ノウハウがないとすぐにポンプが駄目になったり配管がよじれて開閉スピードがおかしくなったりします。構造が単純だからこそ作業は慎重にしないといけません。

今日の札幌は穏やかですよ~

工場も仕事がしやすいですね。

今日の工場は車検が2台入庫で、そのうちの1台にはドライブレコーダーのオーダーが入りました。今の時代の絶対必需品ですね。当社では、主にこのようなパーツに信頼のおけるユピテルをお勧めしています。まだ取り付けていないユーザーさんは取り締まりレーダーと合わせて御購入お待ちしていますよ。輸入車は電源を取る場所が難しいので輸入車専門店、当社にお任せください。

一般修理ではポルシェ964の前後フードダンパー交換、AUDI-A4のエンジンチェックランプ点灯、クロスオーバーのクーラント漏れ、BMW120の警告灯点灯の車両が入庫中です。

輸入車にお乗りでお困りの方、工場への御質問は電話又はメールで受け付けています。

E-mail  s-handa@japan-trading.jp

フロント HANDA

小林です

こちらは、お客様からエアコンの冷房が効かないという修理依頼のポルシェ 993 911です。ガスを補充しても数週間で効かなくなるのでガス漏れがあると見られ点検すると、コンプレッサーやコンデンサー等外部には特に漏れは無く、エバポレーターからの漏れと判断したので交換します。

エバポレーターはヒーターケースの中にありますが、トランクルームの燃料タンクから順に外していきます。

ヒーターケースの取り付けナットやボルトは、カーステレオとエアコンスイッチユニットを外したら奥の方に3か所だけで固定してます。

こちらがヒーターケースを外した所ですが、他車種から比べたら容易な作業です。

新品と比べるとガス漏れによる汚れが酷いです。ケース側も汚れているので綺麗にしてから交換し組み付けます。

同時に汚れていたA/Cフィルターとにじみ漏れがあったエキスパンションバルブを交換。

経年劣化が見られるレシーバタンクも交換しました。

これで、これから夏本番に向けて涼しく車を運転する事が出来ると思います。いつもガスの補充だけで済ましてる方は一度しっかり点検し修理する事をお薦めします。

 

 

長尾です

アウディTT足廻りから異音がするとの事、早速点検してみます。

長年のメカニック経験があると大体の箇所は音で検討がつきます。

試運転して、スタビリンクではないかと予測しリフトアップして点検してみます。ドンピシャ的中しました。更に点検を進めるとタイロットエンドのガタも発見しました。

試運転して故障箇所を発見出来るには経験が必要です。メカ長尾を歳を重ねてきたと言う事です…。

新品パーツに交換して足廻りからの異音は消えました。

また、安全で快適なドライブをしていただけます。ちょっとした、気になる音などありましたら、お気軽にご連絡ください。

おまけ

長尾家の長男 ‼海賊王🏴‍☠️に俺はなる‼

 

後姿も、人間の子どもみたいだ!

今日の工場風景

今日の工場は車検が1台、一年点検2台、販売車の整備が3台とメカニックも忙しい一日になります。販売車の整備は明日も引き続きですね。今日の納車も6台、営業にも手伝ってもらっています。こういう事にも当たり前にならず感謝ですね。納車した車両も元気で故障なくオーナーさんに楽しく喜んでもらえる走りをしてほしいですね。

来週は火曜日、水曜日と連休になりお客様にご不便をかけますが、休み明けは心身共にリフレッシュして仕事に励みますね。

輸入車にお乗りでお困りの方、工場への御質問は電話又はメールで受け付けています。

E-mail  s-handa@japan-trading.jp

フロント HANDA

小林です

こちらは、お客様からRECS(レックス)吸気系洗浄施工の為お預かりした、BMW E-90 323です。

こちらが作業している所で、インテークマニホールドのセンサー穴を利用し点滴の用な道具でアイドリング中、洗浄液を吸わせて注入します。これで吸気ポート、インテークバルブ、シリンダー内に堆積したカーボン、スラッジ等の汚れを除去します。特に直噴ガソリンエンジンに効果的で、従来のガソリンエンジンは吸気ポートにインジェクターがあり、インテークバルブに直接燃料を噴射する為バルブはその燃料により洗浄されあまり汚れないのですが、直噴エンジンはインジェクターが直接燃焼室に取り付けられているので吸気ポートやインテークバルブが汚れ易いです。この汚れが原因でエンジン不調を起こす車が見られます。

洗浄液を注入後マフラーから汚れた排気が出ている所です。

お車の不調を感じてきた、もしくは不調になる前の予防処置として是非一度お試しください。

 

森本です

 

E46 ヒーターブロア交換です。多くの輸入車のように助手席フロアに潜って交換するタイプではありません。エンジンルームからアクセスします。

ブロアに辿り着くまでバラバラと色々外します。新品取り付け時に傷を付けないため、ワイパーリンクも外します。

これでようやくブロアが交換できます。たかがヒーターブロアなのですが、同じグループのMINIクロスオーバーなどはこれまた中央にブロアが位置していて、この場合はダッシュを下ろして室内側からアクセスするようです。結構大変というか時間がかかる作業です。