一週間~早ゃーい

39期も始まり、あっという間に一週間がたちました。

私的な事もあり、どたばたしましたが、やっと落ち着きました。

先週金曜日に引取りで小清水町まで行ってきましたよ~。行は上川位よりみぞれ、帰りは圧雪にになっていました。片道5時間、北海道の広さを再認識しましたね。

昨日の日曜日は長きに渡り整備で御付き合いさせて頂いている御客様にBENZ-GLAを購入して頂きました。39期に入りHANDAの第一号販売車です。素直に嬉しいです。

完璧な納車整備を行い早く御客様の所にお届けします。

輸入車で御困りの方、工場への御質問は電話又はメールで受付けています。

E-mail  s-handa@japan-trading.jp

フロント HANDA

 

長尾です

アウディA4のコンフォートアクセス、タッチセンサー断線交換です。

タッチセンサー故障の場合、アクセスキーでドアを開け閉めする方には故障が気づきづらいかもしれません。今回のお客様は、タッチセンサーをメインで使用されていたのかな?

アウディは、1箇所がタッチセンサー故障になってしまうと、全てのドアのタッチセンサーを作動させないように制御しています。テスターを当てもどこのドアか判断出来ず、基本的に全てのドアのタッチセンサーを交換する作業になります。

この様な感じで交換作業に取り掛かります。

正直言って結構壊れやすいパーツの一つです。

中身を交換します。

対策品のパーツになっています。

アクセスキーで開け閉めしているお客様!タッチセンサーが故障していませんか確認をお勧めします。

おまけ

先日、初フィギュア!

紀平、ザギトワ、オーラが違いました。

 

 

 

 

小林です

今回もダウンサス交換の紹介で、こちらはR60ミニクロスオーバーです。

使用しているサスはビルシュタインB14BSSキットの車高調で、前後とも約30~50mmのローダウンが可能です。こちらがフロントサスです。

こちらがリアサスになります。

ノーマルの車高と比べて、フロントは-40mmでリアは-35mmにしています。車高調の利点は規定範囲であれば好みの車高にできる事と、スプリングのみの交換とは違い硬さや乗り心地が格段に違います。これからの季節に是非お勧めしたいドレスアップです。

 

 

いつものエンドックスの作業のアップではありません(笑) 仕入れした車両のチェックと洗浄です。
当社では在庫車は全てこのような工程を経て展示されます。徹底した試運転と室内及び外装チェック、車検の受け入れと同じ工程と同時に下廻りや足廻り、エンジンルームなどを入念にスチーム洗浄します。取り付けた後の画像ですが、ホイールも1本1本外して裏も全て洗浄。

エンジンルームも。下は見えませんが、徹底的に洗浄。試運転やチェック、この洗浄だけで半日以上、ここから細かい美装をしてから店頭に並べるわけです。中古車の場合は店頭に並べる前に新車の状態へどれだけリセットできるかですから当然の作業なのです。当社では1年でも1kmでも少ない車両に拘っているのは、この「リセット」しやすいからでもあります。

現在、この過程を終えた在庫車を多目に並べています。メカニックとしても自信をもってお勧めできる車両ですので、ぜひ実際に見てほしいです。

長尾です

足廻りブッシュ亀裂交換。

ティグアンが先週2台入庫しましたが、同じ箇所のブッシュが亀裂!交換作業を行いました。

このパーツはユーザーのみなさんには、リフトアップしない限りは発見は不可能にちかいと思います。ブッシュが完全に破損になってしまった時には、ハンドリングの違和感や足廻りからの異音で気づく事が出来ると思いますが、気づいた時にはかなり危険な事になると思いますので、やはり足廻りは定期的に点検をお勧めします。

作業に取り掛かります。

ロアアーム前側ブッシュには亀裂、破損がなかった為、後側のブラケットブッシュ交換になります。

ブラケット取り外し

新品パーツと比較

取り付け完了

作業はこんな感じです。

足廻りで何か気になっている方いらしゃいましたら、一度、点検してみると良いと思います。危険な事になっているかも知れません。是非、ジャパトレまで連絡して下さい。

おまけ

桜🌸まだかな…

 

小林です



こちらは、ダウンサス交換の依頼を受けたグランドチェロキーWH SRT8です。

 

H&Rのサスキットを使用します。

 


フロントサス交換したところです。

 

リアサスを交換したところです。

 


ダウン量は、15mmなので見た目はあまり変わりませんでしたが、操縦性を犠牲にしないぐらいの下がり方なのでちょうど良いかなと思います。これから春に向けてダウンサスへの交換や合わせてタイヤ、ホイールのインチアップはいかがでしょうか。興味のある方は是非ご連絡ください。

 

 

 

森本です

BMW6グランクーペです。リアからの異音の為、リアハブベアリング交換を交換します。本来であればドライブシャフトを抜くのですが、デフ側にシャフト取り付けのボルトが無いのでナックルごと外して交換します。ハブとシャフトが固着しているので分離するのに相当な時間がかかってしまいました。ハブベアリング自体はトルクスで留まっているだけです。プレスを使ってベアリングにハブを挿入して取り付け完了。あとは車体と合体させ試運転して異音が消えたか確認して終了です。走行距離が少ない車両でしたがハブベアリングは壊れるときは壊れます。

これから道路から雪がなくなってフラットになり夏タイヤに交換する季節がやってきますが、今回のような走行中の異音関連のトラブルはこの時期は相当神経を使わないと駄目で「いつから?」という問診が凄く重要になってきます。荒れている雪道で気がつかずに放置していたのか? 夏タイヤに交換してから? などです。また、今まで雪や水の潤滑作用によって音が発生しなかった部分が路面も気温もドライになってきて不具合が現れてくるのもこの時期です。 異音はどんな小さなものでも大きなトラブルの前兆の場合もあって絶対に点検の必要があります。他店で「気にしなくていいです・・・・」と言われても気になって仕方ない方はぜひ一度見せて頂きたいです。

長尾です

ベンツBクラス!メーター内にブレーキパッド警告灯が点灯!

車検入庫の車両だった為、ディスクパッド、ディスクローター、パッドセンサー交換になります。

かなりディスクローターも磨耗しています。

ちょっとわかりづらいかも知れませんがパッド残量は2ミリ程度でとても危険な状態でした。

キャリパーを外すとよくわかります。これ結構やばい!ローターも危険!

パッドは新品とこれだけの違いがあります。交換作業終了!新しくなりました。

基本的なブレーキパッド磨耗の様子でしたが、みなさんの車もブレーキパッドは大丈夫ですか?メーターに警告灯が点灯して、驚く前に一度、点検をお勧めしています。是非!ジャパトレで安心出来る整備を受けてください。

おまけ

もう少しで桜🌸の季節

お友達と

323?

323?何でしょう?

3月23日、当社の設立月日です。昨日ですね。BMWの323にちなみました。

39年前です。自分も髪がいっぱいあったころです(😢)

そのころのBMW323、並行物しかありませんでした。

当社でも社長がE21の323のブラックを所有しましたね。

初めてBMWの6気筒に乗って感激したのを思い出します。

その323は、その後ハルトゲチューンをしました。

同時に当社でもハルトゲのコンプリートカーを輸入販売を始めました。

H23、H27など~。あ~っ、なつかしい。

写真はハルトゲとは関係ありません。見ればわかりますね。古いアルバムから出てきました。

往年の名車ですね。

もう少しで38期も終了です。

長い間仕事をさせて頂けるのも当社の考え、理念、理想を御理解頂いている皆様のおかげです。

くどい話は期末が終了しましたら改めて御礼をさせて頂きます。

38期もう少し頑張りますよ~

輸入車で御困りの方、工場への御質問は電話又はメールで受付けています。

E-mail  s-handa@japan-trading.jp

フロント HANDA

小林です

こちらは、故障修理のBMWX5Dです。

 

特に不調はありませんがエンジンチェックランプが点灯しているのでテスター診断をすると、エアマス測定値が規定値より高過ぎるという内容のフォルトメモリーがありました。

 

点検の結果、メーカーリコールになっているEGRクーラーとEGRバルブの不良と考えられますが、この車はリコール対象外だったので自力で修理します。

 

EGRクーラーは詰まり等得に問題は無さそうでしたが、画像のEGRバルブは酷く汚れていてバルブ自体の動きが渋くなっていたのでここに原因があると思います。

 

綺麗に磨くとバルブの動きが良くなりました。これで元に戻し、フォルトメモリーをしリセット後試運転をしたところ現在は治っています。

 

メーターに「リモートコントロールバッテリー交換」という表示が出ています。これはキーレスリモコン電池がもうすぐ切れますよという警告です。電池が切れると最近のプッシュスタート車ではエンジンが掛からなかったり、ドアが開かなくなったりします。

 

早い物では1年ぐらいで警告表示が出ます。使用しているリチウム電池はCR2450ですので早めに交換することをお薦めします。