森本です

BMW X5(E70)です。10万キロ付近でしたので予防整備を兼ねてオルタネーターを交換しました。V8エンジンは上から覗いてもオルタネーターは見えませんが、エンジン前側を少し分解するとオルタネーターにアクセスできます。

予防整備といっても高額な修理となってしまいましたが、お客様に御理解頂いて作業完了となりました。ありがとうございました。

10万キロになると予防整備というものが本当に必要になってきます。エンジンであれば上に書いたオルタネーターや燃料ポンプだったり、インジェクター、シャシ関連だとエンジンマウントや、ショックアブソーバーなど。メカニックとしては安心安全の為にも勿論作業を勧めますが、お客様にとっては「今後何年乗るのか」という事もあって、壊れてもいない箇所の修理を勧められても予防整備だけで高額な修理になればなるほど迷う所だと思います。

見積もりにそういった迷うような(?)不明な修理見積もりが入っていた場合などは、フロントや営業だけでなく、メカニックにもご遠慮なくどんどん聞いてください。

🔷

🔷

🔷

おまけ

最近になって販売を開始したクーラント添加剤のクイックヒートです。水温を早く上げる魔法のような添加剤で自分も最初は半信半疑でしたが、森本の車の場合は添加してから二日後から効果が出始めて、出勤時に水温計が上がり始める交差点があるのですが、それが4つまえくらいから上がり始めるので効果は間違いないようです。ただ、最近気がついたのですが、この添加剤が本領を発揮するのは停止時のアイドリングでの暖気です。おそらくクーラントに少し熱が入ってから効果が出るようで、停止していれば走行風でラジエターが冷やされないので余計に水温がグングン上がるのだと思います。おすすめです。

 

 

久々にDIYちっくな事をしました。東急ハンズで購入した一枚板です。これを角を削って表面を削ってをアホみたいに繰り返し、最後に仕上げのオイルを刷りこんだら終わりです。(オイルフィニッシュというらしいです)

これが前回アップしたワインセラーのトップです。森本もオヤジ化してきたので、休日などは若い頃は車弄りばかりでしたが、最近は暇さえあればこのような事をしだしました。今に植木などを弄り出すかも知れません(笑)

 

小林です

こちらは、お客様に購入して頂いたBMW F20 118ⅰです。念入りに点検したところ、特に異常は無く状態良い車です。

唯一の不良個所が、モニター画面の端に剥離したような跡がありました。

このモニター新品は数十万円するそうですが、代替品があったので交換します。

オイルなどの消耗品を交換し納車できるようになり、お客様には喜んで乗って頂けると思います。

 

長尾です

GOLF GTIタイミングベルト交換、車検入庫ですが走行距離、車歴などをふまえてタイミングカバーを外してベルト、ベアリングを確認し交換になりました。

現在ではタイミングベルト使用の車両はほぼ見られなくなりました。

タイミングチェーンが主流です。

作業はファンベルト、テンショナー、エンジンマウント、タイミングカバーの順に外していきます。

古いベルト、テンショナーを外し交換していきますがカム、クランクのアイマークとテンショナーの位置さえ間違えなければスムーズに交換終了となります。

簡単には終わりませんよね。

新品ベルト、テンショナーに交換!折り返し作業をして終了です。

ベルトも新品になりましたので、安心して乗って頂けます。

ジャパトレでは、お客様を第一に考えた作業に取り組んでいます。

おまけ

 

10年ぶりにレットビー飼い始めました。

10年前は儲かったな~(笑)

ゆずきも不思議そう?餌に群がってます。

これがえび団子‼

今年も残りわずか

令和1年も残り僅かになりましたね。

毎年のことですが12月中旬より工場の仕事はかなり減ってきます。

毎日仕事の確保に奮闘中です。

年末、年始にお車を使う方の点検、1月車検のユーザーさん、まだ間に合いますよ~

転ばぬ先の整備ですね。

輸入車にお乗りでお困りの方、工場への御質問は電話又はメールで受け付けています。

E-mail  s-handa@japan-trading.jp

フロント HANDA

小林です

 

こちらは、車検でお預かりの981 ボクスター GTSです。テスター診断を始めエンジンオイル、クラッチ、ブレーキフルードの交換を行いました。

これはエアクリーナーの点検中ですが、トランクルームの内張を外すと取り出す事ができます。このエンジンでは一番点検し易い部分です。

汚れが酷いので交換します。

これはA/Cフィルターですが、こちらも汚れているので交換します。

右側のラジエターファンモーターが故障しているので点検。

ファンモーターが固着して全く動かないので交換です。

交換には、フロントバンパーから外さなければなりません。

高額部品ではありましたが、冬場にオーバーヒートが全く無いとは言えないので大事な修理です。これで、車検はばっちり受かり安心して乗って頂けます。

森本です

ポルシェのマカンです。冬用のホイールにTPMS(空気圧)センサーが装着されていないため、警告灯が点灯しています。

夏用ホイールが純正でTPMS装着、冬用ホイールが社外で装着なし。冬だけ警告灯が出ていて我慢されている方は多いと思います。この場合はホイールにセンサーを装着することで解決します。

冬用ホイールのノーマルエアバルブ。

あらかじめ車種と装着位置を登録したTPMSセンサーを装着。これで終了。今回使用したTPMSセンサーは社外品ですから純正よりも大幅に安くすみます。装着済みの純正センサーが電池切れで警告灯が出ている場合でもこのセンサーで対応可能です。

🔷

🔷

🔷

おまけ

ワインは好きですが、最近まで「ワインセラー」というものには全く興味が無かったのですが、先日、社長がセラーを貸してくれたおかげで「ワインセラーもいいね」という事になり、我が家にもワインセラーがやってきました。何か運命的です。

愛車と同じ年式のワインをワインセラーに1本入れようとアマゾンで物色してたら1996年式があったのはあったのですが、値段が300万以上でした・・・・。

小林です

こちらは燃料漏れで入庫したフェラーリテスタロッサです。これは一大事なので早急に修理作業します。

左右バンクのサージタンクとエアクリーナーケースを外さなければ見えない所に付いている、左右のフューエルプレッシャーレギュレーターから漏れているので交換です。

純正品は生産中止でしたが、同一品番のボッシュ製が調達できました。

フューエルホース類も漏れがあります。こちらも生産中止なのでベンツ純正ホースで対応しました。

ヘッドカバープレートからオイル漏れを発見したので同時にガスケットを交換しました。

ガスケットは純正品です。念の為液状ガスケット使用して取り付けています。

燃料を満タンにしエンジンを暖気して燃料漏れが無い事を確認し、合わせてオイル漏れやクーラント漏れが無いことを確認したので完了です。

 

長尾です

ミニクロスオーバー‼︎クーラント漏れプラス車検入庫です。

車検整備の方は問題無く終わりましたが、クーラント漏れを探求!原因箇所発見!

早速分解していきます

ミッションの下辺りが濡れていたので確認するとサーモケース本体からです。定番と言えば定番です。

結構狭くてやりづらいです。

ウォーターポンプに行くパイプとサーモスタットを外す為のホースバンドやりずらいです。

タービンの水パイプを付けたまま外しました。

車両に着いた状態ではホースバンドが外す事が出来ませんでした。

エア抜きも完了させ終了です。

これから本格的な冬になります。

ヒーターが寒かったら何か故障を抱えてるかも知れません、寒くなる前に早めの点検をお勧めします。

おまけ

クリスマス会に参加

サンタクロースに変身しました

令和1年最後の月の始まり

11月振り返ると新規の御客様が多い月でした。

新しい出会いに喜びと感謝ですね。

良いサービスを提供し長いお付き合いをさせて頂ければと思います。

感傷に浸っている間もなく12月がスタートしています。

毎年、何かとせわしなくなる月です、が、やる仕事は何も変わりません。

良いサービスを提供し御客様に安全に楽しく乗って頂く事を常に考え整備をするだけですね。

年末、年始にお車を使用される事も多くなりますね。事前の点検整備を忘れずにね!!

又、当社は指定工場ですので1月車検の車両も12月に満期を変える事無く継続検査が取れますのでご相談ください。

輸入車にお乗りでお困りの方、工場への御質問は電話又はメールで受け付けています。

E-mail  S-handa@japan-trading.jp

フロント HANDA

小林です

こちらは、車高が下がってしまったベンツ W221 S550の故障修理です。

現在は全体の車高が下がっていますが、フロント左のエアサスにエア漏れがあります。

テスターで一度リセットすると、エアサスポンプが作動し一時的に車高を上げられるのですがそれができないので点検すると、エアサスポンプが故障していたので交換になります。

エア漏れがあったまま走行しポンプの作動時間が長くなり、通常よりも早く寿命が来てしまったと思われます。

予防の為、エアサスポンプのリレーとヒューズを交換しています。

フロント左のドライブシャフトインナーブーツが破れています。この車種では見たことのない損傷ですが、これも車高が下がって走行したことが原因なのかと思いました。

シャフトブーツが国内欠品で、ドライブシャフトごと交換です。

今回は、エア漏れを起こしているフロント左エアサスストラットのみ交換です。

いずれ残り3本のエアサスストラットの交換が必要になるかもしれません。

修理後通常の車高に戻り、いつもの快適な乗り心地のメルセデスベンツになりました。