北海道陸運局指定工場

当社の第一使命は、ご購入されたお客様に安心してカーライフを楽しんでいただくことです。 そのために大切なことは「納車整備」です。 ここでの整備では当社独自の納車項目を基本にプラスαの内容を加え、一切妥協することなく整備します。 車検・法定12ヶ月点検はもちろん、趣味性が強いアフターパーツの販売、取り付けなども行いお客様のニーズに合った車輌の制作も行っています。

長尾です

f308の続きです。

ドライブシャフトブーツインナーが破損してグリスが飛び散ってます。予防整備も兼ねて左右交換します。ドライブシャフトを脱着しますが、ネジロックが凄すぎてボルトが緩むか、舐めるか!わかりません。

車歴も重ねていますから、余計ボルト類は慎重な作業が必要になってきます。

何とか脱着。

ブーツ交換をして元の形にしていきます。折り返し作業もドライブシャフトの周りのボルトを締めるだけでも1時間近くも要します。クラシックカーは時間より正確性が大切です。ボルト1本でも地球上に無いかも知れません。

作業完了。当然の事ながら完璧に仕上がりました。まだまだ現役で308に頑張ってもらいましょう。

おまけ

七五三

あずき5歳

ゆずき3歳

元気で長生きしてね。

毎日タイヤ交換

連日タイヤ交換で忙しい日々です。

特に土日に集中しますね。

御客様も休みの時にしか持ってこれないですものね。

一つ問題、予定していた他の仕事が進まない。

解決策、残業しかないですね。

今週は当社、火水が休みになります。

木曜日から残業決定ですね。

輸入車にお乗りでお困りの方、工場への御質問は電話又はメールで受け付けています。

E-mail  s-handa@japan-trading.jp

フロント HANDA

小林です

こちらは、お客様に購入して頂いたBMW F48 X1Dieselです。下回りや足回りに、これからの冬場の融雪剤による塩害の防止にご好評頂いていますエンドックスアンダーコートの施工を行います。エンドックスは、硬い皮膜で耐摩耗性・飛石保護性・高い防食性に優れ、消音性もあります。

フロントの足回りの施工前。

施工後。

リア下回りの施工前。

施工後。

マフラーには耐熱ペイントです。

お車を大事に乗って頂く為に、是非お勧めします。

長尾です

車検F308入庫です。

メーター内、フューエルゲージが走行中、上下するとお客様からの依頼でメーターの断線を確認!メーターは外注に出して修理、取り付けを行いますがクラシック過ぎて超慎重な作業になります。手も震えそうです。

作業はこんな感じです。

取り付け完了。ですが、フューエルタンクユニットも断線の為、交換作業を行わなければなりません。まずはメーター交換でひとだんらくですがまだまだ、気合いを入れて慎重な作業に取り組みます。

タイヤ交換の時期になってます。早めの交換をお勧めします。

おまけ

夕張で紅葉と汽車で撮影会!カメラマンはメカ長尾!

上手くなってきてるように見えるのは自分だけ?

カメラとモデルがいいからですね(笑)

 

晴れているのに寒い札幌

札幌の今日の朝は寒かったです。

毎日の日課の在庫車の洗車はチョットつらかったですね。

ただでさえ寒いのに7時半ですから当たり前ですね。

10月も無事終わりました。ありがとうございました。

結果は聞かないで下さいね。

それでも月末ぎりぎりにGOLF7を購入頂きました。

整備からのお付き合いで当時はアルファロメオに乗っていましたね。

それからGOLFを3台乗り継いで頂いています。ありがたい事ですね。

近々ご飯を食べに行く予定です。おっさん2人で熱く車の話で盛り上がりますね。

毎年の事ですが、この時期は車検、12検の台数が落ち込みます(北海道特有のかな?)

この時期に新車が登録になって車検、12検の車が出るのですが、雪の降る前の購入は鈍いみたいですね。

普段は歩いていても雨、雪など降れば必要で、この時期に車の購入は有りです。

ただ購入後は下回りの防錆、外装のコーティングが、車を傷めない為に必要不可欠です。

当社は御客様に高評価を頂き施工させて頂いています。

タイヤ交換も順調に進めています。今年の交換時期は少し早めで行いましたので後半に余裕がありますよ~

輸入車にお乗りでお困りの方、工場への御質問は電話又はメールで受け付けています。

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フロント HANDA

小林です

今回紹介するのは、特に不調が無いのにエンジンチェックランプが点灯したという故障修理を依頼された、カイエンSハイブリッドです。

何点かあるフォルトメモリ-の中で、着目したのはバンク1のセカンダリー・エア・システムの故障です。これは触媒コンバーターをより効率よく作動させるたっめの二次排ガス対策装置で、エアポンプにより未燃焼ガスを触媒の上流側に空気を噴射する事で再燃焼させ、その熱を利用して触媒を作動温度までより早く加熱する機能を果たします。排気ガスの浄化を補助する装置なのでエンジン不調は感じられませんが、エンジンチェックランプは点灯します。

順番に点検していきますが見える所には不具合が無く、症例でシリンダーヘッドの排気ポートに二次空気穴があり、排気ガスに含まれる燃えカスがその穴に詰まり機能が損なわれるという事です。

フォルトメモリーがあるバンク1側のエキマニを外します。

ちょっと見ずらいですが、予想どうり穴は詰まっていたので細いドライバー等で綺麗に掃除をして元に戻します。

当然バンク2側も同じ状況と思うので同じ作業をします。こちらにはHVなのでインバーターが含まれるパワーコントロールユニットが付いていて外さなければならず、わかってないと超危険です。

全ての作業が終わりリセットして完了です。エンジン不調が無く、一度リセットするとしばらくチェックランプは点灯しないので様子を見て頂きます。

森本です

フォルクスワーゲン・ゴルフのウォーターポンプ交換です。ウォーターポンプに限ればワーゲン、アウディは漏れて交換、BMWは電動ポンプが動かなくなり交換ですが、ベンツに至ってはここ数年ウォーターポンプに関しては修理した事がありません。昔はベンツも異音や漏れがあったのですが相当な進化をしているようです。

 

これが今回交換したフォルクスワーゲン・ゴルフのウォーターポンプです。盛大に漏れていました。ポンプの羽などは密閉式で見ることはできません。

外すとエンジン側はこんな感じです。右上に見えるギアにベルトがかかり、ポンプを駆動させています。最近のワーゲンアウディの定番です。森本は洗浄してから少しサンドペーパーをかけます。

ポンプの裏面はこうなっています。

ここから漏れていました。

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おまけ

WBSSバンタム級、井上vsドネアの決勝がいよいよ来週木曜日に迫っています。大半の予想は井上の序盤でのKO勝ちです。ドネアはフライ級から階級を上げた選手で二階級上のフェザーまで上がりました。ボクシングでは一度階級を上げた選手が下のクラスに戻ってきて成功した例がほとんどありません。それも相手は井上です。井上が勝って当たり前ですが、ドネアが勝ってしまうとマニアから言わせると大番狂わせどころではないのです。井上よりドネアがどんな動きができるか、それだけが楽しみです。

オーダーカー

今日の札幌は気持ちの良い天気ですよ~

HANDAの気持ちもいいですよ~

理由?

自分が担当している御客様にオーダーカーを頂きました。

御客様の希望にすべて当てはまります。

明日が楽しみです。最高の気分で終わるか、地獄を見るか?

工場もタイヤ交換で忙しくなって来ています。

下回り防錆も好調で新規の御客様に御予約を頂きました。

後は車検、一年点検の入庫を増やさないとネ

輸入車にお乗りでお困りの方、工場への御質問は電話又はメールで受け付けています。

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フロント HANDA

小林です

こちらは、室内の部品交換の依頼で入庫したBMW F15 X5です。

このアルミパネルに傷があるので交換します。外すにフト回りのパネルやアームレスト付きのコンソールボックスの脱着になります。

次に、センターフレッシュエアグリルの交換です。ダッシュボードのセンターパネルごと外します。

左のレバーのシルバー部分が無くなっています。

中古車とはいえ少しでも綺麗に、新車に近ずけたいという思いが伝わります。

 

長尾です

車検入庫のA3パークセンサーブザー断線のフォルト発見、確かにフロント側のブザーが鳴ってない!パークスイッチのランプが点滅する時がある事を確認。

テスターでアクティブテストでブザー本体の断線を確認出来たので交換します。

運転席側にあるのかと思い探しても見つからず…

助手席側グローブボックスを外し、探求…見つけました。イラストを頼りに探求しましたが、イラストではよく分からないので結局、運転席側、助手席側をばらすはめになってしまいました。

ここに有りました。交換します。

見た目じゃ全く判断出来ません。

最近では、アウディでブザー交換が2台目です。前回の車両はリアブザーでした、壊れやすいパーツかも知れませんね。

交換を済ませて作動確認問題なし!無事終了させました。お客様はブザーが鳴らなかった事に気付いてなかったようです。やはり安全に乗って頂く為にもメカニックが故障を見つけ出し修理してあげなければなりません。

おまけ

紅葉🍁

その後はハリーポッターに❕