北海道陸運局指定工場

当社の第一使命は、ご購入されたお客様に安心してカーライフを楽しんでいただくことです。 そのために大切なことは「納車整備」です。 ここでの整備では当社独自の納車項目を基本にプラスαの内容を加え、一切妥協することなく整備します。 車検・法定12ヶ月点検はもちろん、趣味性が強いアフターパーツの販売、取り付けなども行いお客様のニーズに合った車輌の制作も行っています。

森本です

トランクが閉まらなくなったw205です。閉まらないというか、トランクオープンの警告が点灯するわけでもなくて開けばオープン警告、閉じれば警告がオフになります。トランクを閉めても隙間が空いてしまう症状です。画像のように閉めても隙間が見えます。カッコ悪いです。最後にガッチャンと閉めるオートクロージャーが効いていないようなのでトランク側に付いているロック部分の故障を疑いましたがココは問題ありませんでした。構造にビックリしたのですが原因はココでした。トランク側ではなくて車体のロック受け側です。内張りを外してようやく理解。ここの受け側、ただの受けではなくて可動するんです。普段は下方向へ押さえられていますが、ワイヤーを使って上方向にも動く構造になっていました。よくみるとワイヤーが外れています。ワイヤーを辿るとデカイアクチュエーターが。ここが働いてワイヤーを解除して半ドア状態にするようです。今回はこことワイヤーの連結が外れていました。どうしてこんな構造なのかというと、追突などでトランク側のロックが壊れた場合に受け側を解除して隙間を作るのだと思います。つまりはこのベンツの場合はトランクの電動ロックが上下に付いているという事です。凄いですね。

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おまけ

森本が昔から似てると言われているドネアです。次回のWBSSで井上と決勝でぶつかります。勝敗予想では井上くんが絶対優勢なのですが、自分はドネアが打たれながらも左のタイミングを計りつつ一発でチャンスを作り中盤で井上くんを倒すと思います。森本のボクシング勝敗予想は8割以上当たります。試合が終わるまでこれ消さないでおきます(笑)

長尾です

カイエンV8ターボのファンベルト交換、プーリー交換です。これがまたスペースがなく結構大変です。

ファンベルト点検、プーリー点検すら見えづらくて苦労しますがプロのメカニックとして愚痴は言ってられません。

スロットルボディ前側のダクト脱着します。まずは順調。

これからが本番です。中を覗き込んでファンベルトが見える程度…

ラジエーターホースも脱着!エアパイプ類バキュームホースも!それでもまだ狭いです…

この隙間で、ファンベルト、プーリー交換になります。当然、エンジンの下側からは何も見えない為、上側からだけの作業になります。ファンベルトをかけた時の確認はとても重要になります。

なんとか脱着。組付けていきます。

ベルトも結構な長さがある為、組付けも慎重に行っていき無事終了!ベルト、プーリーの異音も消えて静かになり快適になりました。

ベルトの劣化や亀裂はユーザーさんの知らないうちに起きています。一度点検をお勧めいたします。切れてからでは遅いですよ。

おまけ

うちの子達の最近の流行りは!

サングラス‼

西部警察!大門!(笑笑)

 

 

 

ラストウィーク

あっという間に6月も終わりそうですね。

HANDAかなり焦ってますよ~

今、工場は入庫車両のエアコンの点検実施中です。

皆さんのお車のエアコンの効きはどうですか?

ちょっと効きが弱いな?と感じたらACガスの不足でしょう

ACガスを1本入れるだけで違いがわかりますよ。

後、定期的に御案内入れている下回りの防錆も入庫率が上がっています。

錆、腐食の恐ろしさを理解していただいてますね。

輸入車にお乗りでお困りの方、工場への御質問は電話又はメールで受け付けています。

E-mail s-handa@japan-trading.jp

フロント HANDA

小林です

こちらは、車検でお預かりしたランボルギーニ ガヤルド スパイダーLP570-4ペルフォルマンテです。テスター診断と法定24か月点検項目の点検、車検外ですがこれからの季節に備えエアコンの点検も行います。

これはエンジンオイル交換中で、オイルタンクよりオイルを抜いているところ。

エンジンには3か所ドレンボルトがあります。全て外さないとオイルは抜けません。

これはオイルフィルターの交換中、以前作業したガヤルドとは違い交換しやすい場所にありました。

作業後、オイル入れエンジンを始動し、油温70℃まで上げてから停止しオイル量を点検します。

これは右のテールランプですが、この中のウインカーランプが不灯で点検しているところです。並行輸入車で日本仕様のテールランプの為配線が改造されていて、そのウインカー電源が来てませんでした。

後付けされた配線なので資料が無く、地道に探した結果トランクルームのバッテリー横にリレーがありその故障で不灯でした。

腐食が酷く左右分交換。

より精度の良いリレーに交換。綺麗に取り付け直しました。

リアのスモールランプとブレーキランプも同じ後付けリレーが付いていて、腐食があるので予防で交換しました。これで車検は受かり、エアコンも正常に機能しているので安心して乗って頂けると思います。

 

 

 

森本です

車検で入庫して頂いたゴルフです。画像のカムマグネットセンサーからオイルが漏れています。センサーの外観が金属の場合は対策前のものですので交換が望ましいです。

直噴エンジンなのでタンク側の他にもエンジン側にも画像の高圧燃料ポンプがついています。これによって直噴に必要な高圧な燃圧を発生させています。この車両は「Fuel Rail/System Pressure Too Low」という故障が残っていて、リセットして試運転してみるとブーストを長くかけていると再度フォルトが入力されました。このフォルトは高圧ポンプ下流のラインで監視しているセンサーの計測結果によるものですので、このポンプが不良と判断しました。

他にも車検とはあまり関係ないのですが、アクセルワークによるエンジンの揺れが気になったので点検するとドッグボーンマウントのブッシュに亀裂が見られました。

以上、今回は通常の車検内容の他にも高額な燃料ポンプなどの予防整備も含めて見積もりし、全て了承して頂きました。ありがとうございました!

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おまけ

昨日、またまた森本のps4に車が納車になりました。これは何の車でしょう。わかりますか?右下フロアに消火器。右後方にモトロニックユニット、下に剥き出しのデリバリーパイプ。ピラー。メーターはこんな感じです。これでわかった方はポルシェマニアです。正解はポルシェ962Cでした。首都高とサーキットを走ってみましたが、これはネットでの情報通りの化け物でした(笑) 全くアクセルを踏み込めませんでした。今まで一番怖いくらい速かったのはドライブクラブのケーニグセグでしたが、これはその比ではなかったです。現実世界なら森本は加速で気絶するかも知れません。体感したい方は森本家まで。ぶつけても結構です(笑)

長尾です

カイエン車検入庫です。

エンジン廻りからエンジンアッパーマウント交換、ファンベルト、テンション、アイドラプーリー交換の作業の様子です。

カイエンといってもV8ターボエンジンなのでベルト廻りの作業はとても大変です。アッパーマウントに関してはよく壊れるパーツの一つだと思われます。

まずはアッパーマウント交換!

エンジンルームの左側に見えている棒のような物がマウントです。すぐに目視でブシュの亀裂が確認できます。

車検時には、ほとんどの車両が交換ですね。マウントの強度の問題かエンジンの重量が重過ぎなのか?振動なのか?その辺はよく分からないですが、亀裂、ガタは交換になります。

新品パーツに交換!

これで振動も低減されたと思います。カイエンのユーザーの皆様も目視で確認出来ますので一度見てみると良いと思います。交換の際はジャパトレまでお願いします。

来週もカイエンの続きです。

おまけ

先週の連休家族で富良野、美瑛に行って来ました。

まずは腹ごしらえ富良野カレー!ルルルーでルーおかわり。

青の池!

プリンまで青かった!

 

今日の工場は新規のお客様のX5が12ヶ月点検で入庫されました。

奇麗な車で大事にされているのがわかります。

今後も整備を通してお付き合いさせて頂き、当社から次の車両の購入に繋がればと考えます。

他はBMWの12検、GOLFの車検、ポルシェの一般修理などが入庫中です。

ポルシェの一般修理ですがトラブル修理で長岡メカが悪戦苦闘しています。

でも大丈夫、長尾めかですから。そしてバックには森本メカ、小林工場長もいるので安心です。

チームワークですね。

輸入車にお乗りで御困りの方、工場への御質問は電話又はメールで受け付けています。

E-mail  s-handa@japan-trading.jp

フロント HANDA

小林です

今回は、一年点検でお預かりしたフェラーリ360モデナで依頼された、メーターにサスペンション警告表示が一度点灯したという修理をします。現在異常無くSD-2テスターで診断すると、横Gセンサーとリアの加速度センサーのフォルトメモリーがあり、点検の結果センサー不良と判断しました。

リア加速度センサーは、エンジンルーム右側のサイドカバーを外すと画像の位置にあります。エキマニが近く熱の影響のせいかセンサー自体に亀裂が見られました。

新品部品は形状が変わっており対策品のようです。横Gセンサーはメーカー欠品なので今回の交換は見送り、これで一度様子を見て頂きます。

他に画像を撮り忘れましたが、エンジンオイル交換、タイミングベルト交換、オルタネータ、A/C、W/Pベルトの交換等も行っています。

このお車のお客様は、いつもしっかり点検、整備を行い綺麗に大事に乗っていらっしゃるので、このフェラーリはベストな状態の1台です。

森本です

直噴エンジンのオイル交換です。当社ではオイル交換を重要視しており、ロングライフオイルであろうが5000キロ以内で交換を推奨しています。当社では直噴エンジン特有の不調を訴えるようなお客さんはあまりいません。直噴エンジンは確かに構造上、吸気系統が汚れます。ブローバイガスやEGRなどの影響やオーバーラップ時の吹き返しなどなど、吸気バルブや燃焼室へのカーボン堆積の要素は確かに多いです。オイル交換と直噴のカーボン堆積問題は関係ないという話もありますが、全くないわけではありません。この話は長くなるので今度。ちなみに当社のお客様で直噴エンジン特有の不調を訴える方はあまりいません。だからRECSの導入が今更なのですが・・・(笑) インジェクターがきちんとガソリンを吹いて、エンジンオイルが仕事してブローバイガスもある程度抑えていれば綺麗に燃焼します。不調の車にRECSなどを行っても半年もすればバルブ周りのカーボンなど元に戻ってしまいます。不調が出る前に例えばプラグやエアクリーナーなど超基本的な整備を行って初めて予防的にRECSなどを行うのがベストです。ガチガチになったカーボンは基本的に直接ゴシゴシしないと落ちませんから。

長尾です

ゴルフカブリオレ!クラシックカーです。

車検でタイミングベルト交換します。お客様からの依頼作業です。

現在の車とは違って、なんか懐かしい感じがします。長年メカニックをしているせいか自分に歳を感じます。

そんな事は置いといて作業に取り掛かります。安全に乗って頂く為にもクラシックカー、細心の注意をはらいます。

作業開始します。

ファンベルト、パワステベルト、エアコンベルトを外して。クランクプーリー、タイミングカバーを外します。

アイマークを合わせてタイミングベルトを外して…

アイマークは全部で3箇所です。カム、デスビー、フライホイール。全て合わせて取り付けます。

ベルトの張りを確認してクランクを回転させて再度、アイマークを確認し終了です。

懐かしさを感じながら作業にあたりました。お客様の依頼に応えられました。車検の予約受付中です、是非、ご連絡ください。

おまけ

今年のファイターズユニホーム完成‼

応援に行くぞ~