北海道陸運局指定工場

当社の第一使命は、ご購入されたお客様に安心してカーライフを楽しんでいただくことです。 そのために大切なことは「納車整備」です。 ここでの整備では当社独自の納車項目を基本にプラスαの内容を加え、一切妥協することなく整備します。 車検・法定12ヶ月点検はもちろん、趣味性が強いアフターパーツの販売、取り付けなども行いお客様のニーズに合った車輌の制作も行っています。

小林です

こちらは、点検でお預かりしたベンツ R231 SL350です。

ステアリングを上下させる電動チルトスイッチを操作すると、カチカチとモーターが一瞬作動するけど上下に動かないという症状で、前後させる電動テレスコピックは正常に動いています。

テスターで見るとフォルトメモリーは無いので、一度ステアリングとパワーシートの制御ユニットの初期設定を試してみます。

初期設定中、途中で中断されその故障原因がステアリング・コラムの上部ストッパが固着で部品交換の指示が表示されました。でもこの車は走行距離は少なく、冬の間動かしていないので急に壊れないだろうと思い、しばらくスイッチを操作しているとモーターが動きだしたので再度初期設定をやり直した結果、正常に戻ったので一度これで様子を見て頂こうと思います。

 

森本です

メルセデスベンツのM272エンジンの後継であるM276エンジンです。従来のバンク角90から60になりバランスシャフトが不要になりマルチポイント点火と直噴システムが追加になっています。グレード問わず幅広い車種で採用されていてデビューから10年近く経過しているエンジンなのに最近までは故障は聞かなかったのですが・・・

今回はエンジン不動で入庫してしまいました。アンダーカーバーを外してセルモーター近くを見ていたら破片を発見。

結果、セルモーター不良でした。アイドリングストップ機能付きのセルモーターなので少々高額です。

内部ショートでロックしてしまっています。

コミュテーター付近が溶解してしまっています。原因はセルモーターなのですが、なぜこうなったか?はわかりません。工業製品である以上はいくら新しくてもパーツの不良は有り得るという勉強になりました。

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おまけ

車を買いました。(グランツーリスモ内)

実際に運転したことのある車をどんどん購入していますが、こんな仕事柄ですので有り難いことに乗ったことがある車が多くてプレステストアで結構なお金を落としています(笑) まずこれは最近車検させて頂いた458。VRゲーム内でも内装の質感はリアルに再現されていました。

デルタもありましたので購入。ゲーム内では調子が良すぎて「現実にはこんな完調な個体ないだろ」って思いました(笑)これ、これだけは乗ったことがありませんが、現在ショールームにあるので購入。実際にvr体験しましたが、RRの挙動がわからず首都高でスピンしました。現実じゃなくて良かったです(笑)

長尾です

フェラーリ355車検でお預かりしました。

左ベッドライトが上がりません。まずは探求からスタートです。フロントのトランクルームにヒューズボックスがあるので、ヒューズ確認!

左ベッドライトモーターのヒューズが切れていました。

新品ヒューズを入れて作動確認したところ、ベッドライトモーターの回り方がかなり遅くなっていますモーター本体に不具合確定!交換する事になりました。予防も含めて左右交換します。

ベッドライトモーターは上側に出す事が出来ない為、フェンダーライナーを外して下側から取り出します。

ベッドライトモーターは7万円弱します!当然、片側分です。流石!フェラーリパーツですね。

元どおりに組み付けて、ロッド調整を行い光軸調整をして終了です。

オールドフェラーリなのでパーツが少しづつ壊れてきます。安全に運転して頂く為にもメカニックは今以上に目を光らせて点検させて頂きます。

おまけ

お友達が集まる会に自分は初めて参加させて頂きました。

また行きたいです。

 

今日もあっという間?

今日もあっという間に一日が終了です。

何も出来ていな~い。

ラスト10日???どうする?どうする??

工場はGWは、あまり関係無いかな?

それでも政府の働き方改革で1~3日は全休になりますが他はメカニックが交代で出勤しています。仕事はたいしてありませんが御客様の車に何かあった場合に最低限の対応をさせて頂きます。

今回は写真が無く申し訳ございません。

輸入車で御困りの方、工場への御質問は電話又はメールで受付けています。

E-mail  s-handa@japan-trading.jp

フロント HANDA

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おまけの話

自分も1~3日のどこかで1泊2日で2019年春、自分探しの旅を予定しています。

行先?何も決めていません。当然宿泊ホテルも決まっていません。道南は混雑が予想できますので道北方面を考え中で~す

小林です

こちらは、車検でお預かりしたBMWX3です。法定24ケ月点検項目に準じて作業を進め、エンジンオイルやブレーキフルード等交換します。

この車の主な故障で、メーターやモニターにABS、ブレーキパッドの残量、4X4,パーキングブレーキ等色々警告等や故障表示があり車検が受からない上に走行上支障があるので修理します。

フロント左のホイールスピードセンサー故障のフォルトメモリーがありました。

点検の結果、センサー自体の故障です。

センサーを交換し完治したので、コントロールユニットの故障等では無いので安価で済んだと思います。

これは右サイドウインカーで球切れですが、最近の主流のLEDなのでバルブ交換ができずランプ自体の交換になります。

BMWに限らず輸入車の整備は、ディーラー以外で輸入車専門の当工場をご利用ください。

森本です

車検でお預かりしたフェラーリ458です。ディフェーザーに擦り傷と欠けがあります。ここが擦り傷。この部分は10cmほど欠けています。見えない部分なのですが前々から気になっていた部分です。
う~ん・・・気になって仕方ないです見えない部分なのですが(笑)もう我慢できないので補修です。欠けた部分に当て板をして得意のエポキシで成形。色を合わせて終了。白っぽく見えるのは光っている部分です。パッと見はほとんどわからなくなりました。フェラーリで使われているカバー類は単純なプラスチックではなく、カーボンやFRPの繊維なのです。よって、欠けると「ササクレ状態」になります。非常に脆くなっていますので、ここに水が侵入するとふやけてしまって状態は悪化していきます。今回のように成形や塗装で「蓋」をすることは有効かと思います。

長尾です

今週はこんな所からオイル漏れです。

車検で入庫アウディA7ですがフロントテンションアームブッシュからオイル漏れしています。

みなさんご存知でしたか?足廻りのブッシュの中にまでオイルが注入されています。エンジンマウントなんかは聞いた事があると思いますが今回は足廻りのブッシュからです。

みなさんも車を移動させた時、地面にオイルの漏れた跡なんか見つけた時、エンジン?ミッション?ってな感じになりますよね。

所が足廻りのブッシュ!なんて聞いたらよく分からない方がほとんどだと思われます。ショックアブソーバーですか?って聞いてしまうと思いますがテンションアームのブッシュからなんです。

この様な修理を行うと、やはり下廻り、足廻りの定期的な点検が必要に感じます。ジャパトレでは、下廻り、足廻りの点検など行っておりますので気軽にご連絡ください。

新品パーツに交換!オイル漏れもなくなりました。

おまけ

4月12日、娘が3歳になりました。

おもちゃプレゼント。

すぐに遊んでくれました。

 

 

 

 

先週も嬉しかった

札幌はいい天気が続いています。

気持ちよく仕事が出来ます。

写真は先週、6年間ADIの整備で御付き合いさせて頂いている御客様にX1dを購入して頂きました。HANDAを信用して任せるとのメールをいただき😢です。

営業マン冥利に尽きます。明日から点検整備、保証継承をおこない週末に納車予定です。

いつも、にこにこしている御客様ですが納車になるとニコニコ×2乗ですね。

HANDAも仕上がりが楽しみです。担当メカニックは御客様もよく知っている森本です。

工場もタイヤ交換もピークをむかえていますよ~

目覚めたスポーツカーも点検でぞくぞく入庫中。見ているだけで圧巻です。

GWも間近です。整備予約はお早目にお願いします。

輸入車で御困りの方、工場への御質問は電話又はメールで受付けています。

E-mail  s-handa@japan-trading.jp

フロント HANDA

小林です

こちらは、1年点検でお預かりしたBMWM6カブリオレです。テスター診断を始め点検項目に準じて作業を進めます。

これはリアのブレーキですが、ブレーキパッドが片効きにより左右で残量が大きく違っていたので予防で交換しました。

以前交換したスパークプラグもそうでしたが、パッドにもMの文字が入っています。

これはフロントタイヤですが、摩耗が著しいので交換です。

当社のタイヤチェンジャーはタイヤの外形や幅によりますが20インチまで対応。組み換え作業はこのサイズとなるといつも緊張します。

メーターには、よくあるキーレス電池切れの警告です。

電池は、CR2450のリチウム電池を使用。

今回交換した部品は前回の車検時には異常は無かったものでした。改めて1年点検は重要だと思いますので是非点検をお薦めします。

森本です

フィアット アバルトにエンドックス施工です。昔と比べるとイタリアの車も昔のドイツ車並に防錆対策がなされてますが、まだまだドイツ車程ではありません。国産と同じか少し上くらいのレベルです。融雪剤が撒かれない地域なら大丈夫かとは思いますが、細かい部分を防錆しておかないと錆が発生します。画像のようなストラット上部の見えない箇所などはリフトアップしても顔を突っ込まないと見えませんので、通常の業者は施工しない部分です。

エンドックス施工後です。
フロアはカバーがない車種は基本的に全塗りです。防音効果が期待できます。最後に排気系統をペイントしてエンドックスで届かないフレームの穴の中などにワックスを吹き付けて完成です。

融雪剤というのは強烈なもので、鉄板の微細な傷やクラックなどに入り込んでしまいます。エンドックスも完璧ではありませんので、当社では施工後は定期点検の際などに再点検して場合によっては補修しています。他社で施工されていても神経質で心配な方はお申し付けください(笑)

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おまけ

コツコツと練習を積み重ねた結果、とうとう上半身と下半身がくっついてきてボクサーらしい動きになってきました。